
WordPressを始めると、「無料テーマでも大丈夫?」「種類が多すぎて選べない」と迷いますよね。
結論からいうと、個人ブログやアフィリエイトならCocoonが最もおすすめです。ただし、会社や店舗のホームページならLightningなど、作るサイトによって最適なテーマは変わります。
この記事では、現時点でおすすめできる無料テーマ6つを比較し、初心者が後悔しない選び方まで分かりやすく解説します。
- WordPressでおすすめの無料テーマ6選
- 初心者が迷ったら選ぶべきテーマ
- ブログ・企業サイトなど目的別の選び方
- 無料テーマと有料テーマの違い
- SEOを考えたテーマ選びのポイント
- 無料テーマを選ぶときの注意点
- テーマ変更で後悔しないためのポイント
- WordPress無料テーマのインストール方法
- 1. WordPress無料テーマおすすめ6選【初心者向けに比較】
- 2. WordPress無料テーマで失敗しない選び方
- 2-1. サイトの目的を最初に決める
- 2-2. 無料テーマと有料テーマはどちらがおすすめ?
- 2-3. SEOに強いという理由だけで選ばない
- 2-4. デザインより記事の書きやすさを優先する
- 2-5. 無料でどこまで使えるか確認する
- 2-6. 初期設定にかかる時間まで考える
- 2-7. テーマ変更の修正コストを考える
- 2-8. テーマ独自ブロックに依存しすぎない
- 2-9. 候補を2つに絞って30分だけ試す
- 2-10. 商用利用・ライセンスも確認する
- 2-11. 最終更新日と開発状況を確認する
- 2-12. 最新WordPressとの互換性は必ず確認する
- 2-13. WordPress公式ディレクトリや公式サイトから入手する
- 2-14. ブロックエディターに対応しているか確認する
- 2-15. WordPress無料テーマのインストール方法
- 2-16. Cocoonは親テーマと子テーマの両方を入れる
- 2-17. WordPress無料テーマについてよくある質問
- 3. WordPress無料テーマおすすめ6選:まとめ
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WordPress無料テーマおすすめ6選【初心者向けに比較】
WordPressには数多くの無料テーマがありますが、初心者が何十種類も比較する必要はありません。
「現在も開発されている」「目的が明確」「初心者でも使いやすい」「困ったときに情報を探しやすい」という基準で考えると、候補はかなり絞れます。
まずはおすすめ6テーマを比較してみましょう。
| テーマ | おすすめ用途 | 初心者向け | カスタマイズ性 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Cocoon | ブログ・アフィリエイト | ◎ | ◎ | ブログ向け機能が豊富 |
| Lightning | 企業・店舗サイト | ◎ | ○ | ビジネスサイトを作りやすい |
| yStandard | ブログ・個人サイト | ○ | ◎ | 自分好みに作り込みやすい |
| Arkhe | Web制作・シンプルサイト | ○ | ◎ | 制作ベースとして使いやすい |
| Astra | ブログ・企業・EC | ○ | ◎ | 海外で広く利用されている |
| Emanon Free | ビジネス・ブログ | ○ | ○ | Web集客を意識した設計 |
結論|迷ったらサイトの目的で選べば失敗しない
WordPressテーマは「一番人気だから」という理由だけで選んではいけません。
最も重要なのは、何を作るのかです。
個人ブログやアフィリエイトならCocoon、会社・店舗・サービスサイトならLightning、自分でデザインを作り込みたいならyStandard、Web制作の土台ならArkhe、海外テーマやECサイトも視野に入れるならAstra、Emanonシリーズを試したいならEmanon Freeが向いています。
1.Cocoon|ブログ初心者なら第一候補
ブログやアフィリエイト目的なら、Cocoonが最もおすすめです。
Cocoonは無料ながら、吹き出し、ブログカード、ランキング、商品リンク、広告設定、目次、SNS関連など、ブログ運営に役立つ機能を豊富に備えています。
公式サイトでは26種類のオリジナルブロックや、ブロックエディターへの対応も案内されています。
2026年8月10日にはCocoon2.9.4系が公開され、アクセス解析ダッシュボードの追加やブロックエディター、モバイル表示などの改善が行われています。現在も更新が続いている点は、長期運営するうえで大きな安心材料です。
利用者が多く、日本語のマニュアルやフォーラムが充実しているため、設定で困ったときに解決策を探しやすいのも強みです。
一方、機能が多いぶん設定項目も多く、初めて管理画面を見たときは少し複雑に感じるかもしれません。ただし、最初からすべて理解する必要はありません。
ブログを始めるなら、必要最低限の設定だけ済ませて記事を書き始めれば十分です。
ブログ・アフィリエイトを無料で始めるなら、Cocoonを第一候補にしてください。
2.Lightning|企業・店舗サイトにおすすめ
会社、店舗、事務所、サービス紹介などのホームページなら、Lightningがおすすめです。
Lightningは日本製の無料WordPressテーマで、WordPress公式ディレクトリに登録されています。
2026年8月22日時点でバージョン15.38.0、有効インストール数100,000以上となっており、ブロックエディターにも対応しています。
関連プラグインのVK BlocksやVK All in One Expansion Unitなどを組み合わせることで、CTAやお問い合わせ情報など、ビジネスサイトで役立つ機能を追加できます。
また、LightningはGPL v2ライセンスで、公式FAQでも商用利用に問題ないと案内されています。
ブログ中心ならCocoonのほうが便利ですが、会社概要、サービス内容、アクセス、お問い合わせといった情報を見せるホームページならLightningが適しています。
記事が主役ならCocoon、会社やサービスが主役ならLightningと考えると分かりやすいでしょう。
3.yStandard|自分好みにカスタマイズしたい人向け
「他のブログと似たデザインにしたくない」という人には、yStandardが向いています。
yStandardは、完成されたデザインをそのまま使うというより、利用者が自分好みにカスタマイズして使うことを意識したテーマです。
2026年8月4日にはyStandard v4.58が公開されており、現在も開発が続いています。
また、個人・法人、商用・非商用を問わず無料で利用でき、複数のサイトでも利用できます。GPL v2 or laterで配布されていることも公式規約に明記されています。
ただし、Cocoonのようにブログ用の機能を大量に搭載したタイプではありません。
「すぐにブログを書き始めたい」ならCocoon、「WordPressを覚えながら自分らしいサイトを作りたい」ならyStandardがおすすめです。
4.Arkhe|Web制作やシンプルなサイト向け
Arkhe(アルケー)は、シンプルなテーマを土台に自分でサイトを作り込みたい人に向いています。
テーマ本体に機能を詰め込みすぎず、Web制作におけるベーステーマとして使いやすい設計になっています。
2026年8月20日時点ではバージョン3.14.0、有効インストール数4,000以上で、WordPress公式ディレクトリでも配布されています。
余計な装飾が少ないため、CSSなどを使ってデザインを調整したい人には使いやすいテーマです。また、必要に応じてArkhe専用プラグインで機能を拡張できますが、有料の拡張機能もあります。
そのため、「インストールしたら便利な機能が全部そろっていてほしい」という完全初心者にはCocoonのほうが簡単です。
Arkheは、Web制作を勉強したい人やシンプルなサイトを作りたい人に適しています。
5.Astra|海外製テーマなら有力候補
海外製の無料テーマも候補にするなら、Astraは有力です。
2026年8月19日時点でバージョン4.13.10、有効インストール数100万以上となっており、WordPress.orgでも非常に多く利用されています。
ブログだけでなく、企業サイト、ECサイト、会員サイトなど幅広い用途で利用でき、Spectra、Elementor、Beaver Builderなどとの連携も想定されています。
無料版でも利用できますが、有料アップグレードや有料テンプレートも用意されています。クライアント向けサイト制作にも利用できることが公式FAQで案内されています。
デザインの自由度は高いものの、日本人のWordPress初心者なら、日本語の解説を探しやすいCocoonやLightningのほうが扱いやすいでしょう。
海外テーマに抵抗がなく、将来的にECサイトなどへ発展させたい人にはAstraがおすすめです。
6.Emanon Free|ビジネス・Web集客向け
Emanon Freeは、ビジネスやWeb集客を意識したサイトを作りたい人に向いています。
Emanon ProやEmanon Businessの購入を検討している人向けに、Web集客に必要な機能をコンパクトにまとめた無料テーマです。WooCommerceにも対応しています。
ただし、Emanon Freeは有料版の機能制限版です。ユーザーサポートを利用できないなど、無料版ならではの制限があります。
2026年8月時点の公式ページでは、動作環境としてWordPress6.9以上、PHP8.3以上が案内されています。ライセンスは100%GPLで、無料アップデートにはライセンスキーも不要です。
完全無料でブログを長く運営するならCocoon、将来的にEmanonシリーズを使いたいならEmanon Freeという選び方が分かりやすいでしょう。
WordPress無料テーマで失敗しない選び方
無料テーマ選びで一番重要なのは、機能数や人気ランキングではありません。
自分の目的に合っていて、無理なくサイトを更新し続けられるかです。
ここからは、テーマを選んだ後に後悔しないためのポイントを解説します。
サイトの目的を最初に決める
テーマを選ぶ前に、「何を作るのか」を決めてください。
ブログやアフィリエイトでは記事の書きやすさが重要ですが、企業サイトではサービス紹介やお問い合わせまでの導線が重要になります。
ブログなのに企業サイト向けテーマを選んだり、会社サイトなのにブログ機能だけを重視したりすると、後からカスタマイズの手間が増えます。
テーマの人気より、目的との相性を優先することが正解です。
無料テーマと有料テーマはどちらがおすすめ?
初心者だからといって、必ず有料テーマを購入する必要はありません。
無料テーマでもブログやホームページは十分に作れます。
| 比較項目 | 無料テーマ | 有料テーマ |
|---|---|---|
| テーマ代 | 0円 | 有料 |
| ブログ運営 | 十分可能 | 十分可能 |
| デザイン | 自分で調整する場面もある | 整えやすい製品が多い |
| 独自機能 | テーマによる | 豊富な製品が多い |
| サポート | テーマによる | 購入者向けがある場合が多い |
| 作業時間 | 自分で調べる場面が増える場合もある | 短縮できる場合がある |
「WordPressを続けられるか分からない」「初期費用を抑えたい」という人は無料テーマから始めれば十分です。
一方、デザインや記事装飾を短時間で整えたい人は、有料テーマを選ぶ価値があります。
SEOに強いという理由だけで選ばない
「SEOに強いテーマを使えば検索順位が上がる」と考えるのは間違いです。
テーマによって表示速度、モバイル対応、HTML構造などに違いはありますが、テーマだけで検索順位が決まるわけではありません。
Googleも、検索では役立つ信頼性の高いコンテンツや総合的なページ体験を重視すると説明しています。
そのため、
を選んでください。
ブログでは、テーマ選びに何日も使うより、検索ユーザーの悩みを解決する記事を書くほうが重要です。
デザインより記事の書きやすさを優先する
初心者はトップページの見た目だけでテーマを選びがちです。
しかしブログの場合、読者が長く見るのはトップページではなく記事ページです。
見出し、画像、表、内部リンク、ボタンなどを簡単に使えるかを確認してください。
どれだけ見た目がおしゃれでも、1記事書くたびに操作方法を検索しなければならないテーマでは更新が続きません。
ブログなら、「見るとおしゃれ」より「書きやすい」を優先するのが正解です。
無料でどこまで使えるか確認する
「無料テーマ」と書かれていても、無料で利用できる機能の範囲はテーマごとに違います。
Cocoonのようにテーマ本体だけでブログ向け機能を幅広く利用できるものもあれば、ArkheやAstraのように有料の拡張機能やテンプレートも用意されているテーマがあります。
つまり、確認するべきなのは「テーマ本体が0円か」だけではありません。
自分が欲しい機能まで含めて、いくらかかるのかを確認してください。
初期設定にかかる時間まで考える
機能が多いテーマほど、初心者向きとは限りません。
機能が増えれば、設定項目も増えるからです。
初心者はテーマをインストールしたら、サイトタイトル、基本カラー、メニューなど最低限だけ設定してください。
細かなデザインは記事を書き始めてから調整しても遅くありません。
テーマ設定に3日かけて記事が0本より、最低限の設定で3記事書いたほうがブログは前に進みます。
テーマ変更の修正コストを考える
WordPressでは後からテーマを変更できます。
しかし、テーマを変えるとデザインやテーマ固有の設定が変わるため、変更後の確認は必須です。
見出し、ウィジェット、メニュー、吹き出し、ボタンなど、テーマ独自のデザインや機能を使っている部分は特に注意してください。
記事が5本なら確認も簡単ですが、100本、200本と増えれば修正作業も増えます。
そのため、
という方法はおすすめしません。
無料テーマでも、数年間使うつもりで選ぶことが大切です。
テーマ独自ブロックに依存しすぎない
最近のWordPressテーマには、吹き出し、ボックス、ランキング、ボタンなど便利な独自ブロックがあります。
ただし、記事全体をテーマ独自機能だけで作ると、将来テーマを変更するときに修正が必要になる可能性があります。
段落、見出し、画像、表など基本的な部分ではWordPress標準ブロックも活用し、独自機能は必要な場所だけに使うのがおすすめです。
今の便利さだけでなく、数年後の変更しやすさまで考えると失敗を減らせます。
候補を2つに絞って30分だけ試す
ここは大事です。
おすすめ記事を何時間読んでも、自分にとって使いやすいかは完全には分かりません。
候補を2つほどに絞ったら、テスト環境などで実際に操作してください。
記事を書きやすいか、設定画面が理解できるか、スマホ表示が見やすいか、色やヘッダーを変更しやすいかを確認します。
30分という時間はWordPress公式の基準ではありませんが、テーマ選びに時間をかけすぎないための実用的な目安です。
30分触っても操作方法がほとんど理解できないなら、今の自分には合っていない可能性があります。
商用利用・ライセンスも確認する
ブログで将来アフィリエイトをしたり、会社のホームページを作ったりする場合には、利用規約も確認してください。
たとえばCocoonは100%GPL、LightningはGPL v2で商用利用可能、yStandardも商用・非商用を問わず無料で利用できます。
ただし、テーマ本体がGPLでも、有料プラグインのライセンスキーやサポートについて別の条件が設定されている場合があります。
特に受託制作や複数サイトで使う場合は、テーマ本体だけでなく拡張機能の規約まで確認してください。
最終更新日と開発状況を確認する
無料テーマでは、現在も開発されているかを必ず確認してください。
WordPress本体は継続的に更新されており、2026年8月19日にはWordPress7.1が公開されています。
テーマ側の更新が長期間止まっていると、将来的にWordPress本体やプラグインとの互換性で問題が起こる可能性があります。
テーマを選ぶときは、公式サイトまたはWordPress公式ディレクトリで最終更新日を確認してください。
数年前の「おすすめテーマランキング」をそのまま信用するのは避けましょう。
最新WordPressとの互換性は必ず確認する
「最近更新されたテーマだから大丈夫」と思い込むのも危険です。
WordPressの最新版が公開された直後は、テーマやプラグイン側の対応状況に差が出る場合があります。
現在のWordPressは7.1ですが、テーマごとに最低動作バージョンや対応状況は異なります。
そのため、本番サイトで大きなアップデートを行う前には、テーマの公式サイトや更新履歴を確認してください。
特に既存サイトでは、バックアップを取ったうえで更新することをおすすめします。
WordPress公式ディレクトリや公式サイトから入手する
無料テーマは、必ず信頼できる配布元からダウンロードしてください。
WordPress公式ディレクトリに掲載されたテーマは審査を受けており、テーマページではバージョン、最終更新日、必要なWordPress・PHPバージョンなども確認できます。
CocoonやyStandardのように開発元サイトから配布されているテーマもあります。
大切なのは、出所の分からないサイトからテーマファイルをダウンロードしないことです。
必ずWordPress公式ディレクトリか開発元の公式サイトを利用してください。
ブロックエディターに対応しているか確認する
現在のWordPressでは、段落、見出し、画像などをブロックとして組み合わせるブロックエディターが基本です。
テーマを選ぶときも、ブロックエディターで快適に記事を書けるか確認してください。
なお、「ブロックテーマ」でなければ古いという意味ではありません。
CocoonやLightningのような従来型のテーマでも、ブロックエディターに対応しながら現在も更新されています。
初心者はテーマの分類より、今のWordPressで快適に操作できるかを重視してください。
WordPress無料テーマのインストール方法
WordPress公式ディレクトリに登録されているテーマなら、管理画面から簡単にインストールできます。
WordPress管理画面から「外観」→「テーマ」→「新しいテーマを追加」と進み、テーマ名を検索します。
目的のテーマが表示されたら「インストール」を選び、その後「有効化」すれば完了です。
開発元の公式サイトからZIPファイルをダウンロードするタイプでは、「テーマのアップロード」からZIPファイルをインストールします。
Cocoonは親テーマと子テーマの両方を入れる
Cocoonを利用する場合は、ここだけ少し注意してください。
Cocoon公式では、親テーマと子テーマの両方をインストールし、子テーマを有効化する方法を推奨しています。
子テーマを利用すると、親テーマがアップデートされても、子テーマ側に加えたCSSなどのカスタマイズを維持しやすくなります。
Cocoonを公式サイトからダウンロードしたら、親テーマ→子テーマの順でインストールし、最後に「Cocoon Child」を有効化してください。
初心者が後からカスタマイズを始めたときにも役立つため、最初から子テーマを使うのがおすすめです。
WordPress無料テーマについてよくある質問
無料テーマでもSEOで上位表示できますか?
できます。テーマが無料か有料かだけで検索順位が決まることはありません。検索ユーザーの疑問を解決する内容、読みやすさ、サイト全体の使いやすさなどを改善することが重要です。
無料テーマでもアフィリエイトできますか?
できます。特にCocoonには広告設定や商品リンク、ランキングなど、ブログ収益化を補助する機能も用意されています。
無料テーマでもGoogle AdSenseは使えますか?
利用できます。無料テーマだからAdSenseを利用できないということはありません。ただし、AdSenseの審査や利用にはGoogleのポリシーを守る必要があります。
途中から有料テーマに変更できますか?
変更できます。ただし、テーマ独自の装飾や設定を多く使っている場合は、変更後に表示確認や修正が必要になります。記事数が少ないうちのほうが変更作業は楽です。管理人も経験ありますが、けっこう大変ですよ。
Cocoonならテーマ料金はずっと無料ですか?
将来は不明ですが、現在Cocoonは無料テーマとして提供されています。
無料テーマはCocoon一択ですか?
いいえ。個人ブログならCocoonが第一候補ですが、企業・店舗サイトならLightning、自分でカスタマイズしたいならyStandard、Web制作ならArkheなど、目的によって最適なテーマは変わります。
結局、初心者にはどれがおすすめですか?
個人ブログやアフィリエイトを始めるなら、Cocoonがおすすめです。
会社や店舗のホームページなら、Lightningです。
それでも迷うなら、「記事をたくさん書くならCocoon、会社やサービスを紹介するならLightning」と覚えておけば十分です。
WordPress無料テーマおすすめ6選:まとめ
WordPressの無料テーマは、人気ランキングだけではなく「何を作りたいか」で選ぶことが重要です。
個人ブログやアフィリエイトならCocoon、企業・店舗サイトならLightning、自分好みにカスタマイズするならyStandard、Web制作ならArkhe、海外テーマならAstra、Emanonシリーズを試したいならEmanon Freeが候補になります。
無料テーマでもWordPressサイトの運営や収益化は十分可能です。
ただし、無料で使える範囲、更新状況、商用利用の条件、ブロックエディターへの対応、将来のテーマ変更まで確認して選びましょう。
ブログ初心者で迷っているならCocoonから始めれば問題ありません。テーマ選びに時間を使いすぎず、早めに記事を書き始めることが大切です。
Wrote this article この記事を書いた人
ヒツジ
ヒツジWP管理人のヒツジです。20代のころからWordpressで構築したブログ運営を開始し、まもなく20年がたちます。このサイトでは、ヒツジの20年近くの経験をもとに、これからブログをはじめようとしている人に役立つ情報を発信していきます。
